2014年12月10日

vol.7 『狂犬百景』のアツ過ぎる感想をぶつけ合うポッドキャスト(前編)ゲスト:アガリスクエンターテイメント

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※本放送で使われている楽曲はfreemusicarchiveの許可を得て使用しています。
※写真は『狂犬百景』第一話『犬を拾いに』より。左から久保友紀奈(大久保千晴)と青柳文太(青木友哉)


MUのポッドキャスト、四年ぶり(!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)の第7回は、たった二日間の公演ながら原宿VACANTで行なわれ、前売完売&好評で幕を閉じた『狂犬百景』について。「MU、初の集団劇」「連作による長編」「ゾンビもの」と濃過ぎる内容に、アガリスクエンターテイメントの劇団員の面々がアツい、アツ過ぎる感想をツイートしてるのを察知し(浅越くんのアツいblog『狂犬VSゾンビ』はこちら)その熱を逃さず真空パックしようと、彼らが住まいとするアガリスクハウスまで遠征して●RECしてきました。そのアツい様子のなかで制作秘話も流れております。これを機にポッドキャストも定期的にやっていきますので、よろしくお願い致します。(ハセガワアユム)

※こちらはMU『狂犬百景』の大枠には触れておりますが、核心の部分にはふれておりません。販売予定のシナリオやDVDなどで作品に触れてみたい方も事前にお聴き戴いても問題はありませんが、もし気になるようでしたら先に作品に触れてみてください。架空ストアにて電子書籍版のシナリオが発売中です!

※全4回配信予定になっております

【『狂犬百景』コンセプト】
MU『狂犬百景』は四話連作で構成される、MU初の集団劇。東京の街にゾンビではなく狂犬が蔓延したら? と描かれる場所たちは、1.コンビニ、2.製菓会社、3.漫画家の印税御殿、4.動物愛護センター。登場人物やモチーフが離れているけどリンクし裏返る、わたしたちの狂犬百景。


[TOPICS]アガリスクエンターテイメントのラジオの挨拶はアイドル式(というわけで混ざってみました)/『狂犬百景』はゾンビもの?/四畳半会話劇から、PARCOでやりたいです、大きな劇場でやりたいというビジョン/原宿のオシャレな会場VACANTは、観劇おじさん観劇ファンの「アウェー過ぎる」とおののくオシャレさ/

冨坂友くん(アガリスクエンターテイメント 作・演出)の感想/黒富野ならぬ”黒”ハセガワ全開/アメドラに近い手触りだから、やっていることがブラックでもそこまで重たい感じがしない(冨坂)/登場人物全員クズ/クズ集合(浅越)/大久保千晴の震え声の魅力/(第三話『漫画の世界』について)沈ちゃんは初めての悪役?/ここまで脳みそ溶けてる役は初めて(沈)/電グルのオールナイトニッポン/終わらない悪夢のような会話で最後まで改心しないってどうなるんだろう?/主宰は客演しても立場上ダメ出しが多い/

塩原俊之くん(アガリスクエンターテイメント 俳優)の感想/少人数で濃密な会話劇を武器にしていたMUが今回は多くの俳優が出演する「数の暴力」について/「数の暴力」へのアンサー/巷に溢れる大量出演者の舞台はシャブと同じ危うさ/一ヶ月鬱からの結論「売れるしかない」/マイペースに洋服作るような感じで半年に一回公演を打つような真似はやめた/小さなビリーミリガンが沢山/演劇ペニペニ/休憩込みの二時間半は完全PARCO仕様/青柳(青木友哉)と久保(大久保千晴)が主人公とヒロインであること/アガリスク主催コントイベントで上演した『やっぱり猫が行方不明』と同じカップルであること/どうしても魂の話をしてしまう/アガリスクには感謝しかない(中編へ続く)


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※写真は『狂犬百景』第三話『漫画の世界』より。

MU公式サイト 次回公演2015年3月『少年は銃を抱く』
http://www.mu-web.net/
アガリスクエンターテイメント公式サイト 次回公演2015年3月『紅白旗合戦』
http://www.agarisk.com/

2010年10月08日

vol.6 "視点"(MU×ミナモザ×鵺的)ポストパフォーマンストーーーク(4)MU『無い光』編[ネタバレあり]ハセガワアユム×瀬戸山美咲×高木登


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※"視点"(MU×ミナモザ×鵺的)ポストパフォーマンストーーーク(4)MU『無い光』編[ネタバレあり](約8分)


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MUのポッドキャスト第6回は、MUが主催を致しました『視点 vol.1 Re:TRANS』というイベントに参加した作家達によるポストパフォーマスンストーク、最終回です。MUではだいだい、毎回、いつもシャブの話題が自然に出てくるんですけど、そこら辺にも触れつつ(どんな芝居だ・笑)ハセガワアユム(MU)×瀬戸山美咲(ミナモザ)×高木登(鵺的)の3人で誰もいなくなったギャラリールデコで粛々と盛り上がっておりました。御来場戴いたお客様には、創作秘話含めて楽しんでもらえるようなバックステージのトークとなっております。御来場出来なかった方も雰囲気を感じとってもらえれば嬉しいです。

※こちらはMU『無い光』の大枠には触れておりますが、核心の部分にはふれておりません。販売予定のシナリオやDVDなどで作品に触れてみたい方も事前にお聴き戴いても問題はありませんが、もし気になるようでしたら先に作品に触れてみてください。また初めての方で御興味など湧きましたら、ぜひシナリオやDVDをお求めください→MU-SHOPにてシナリオは10月上旬に再販売・DVDは10月下旬発売予定です!

※"視点"トーーークは全4回配信。今回が第4回目、最終回の「MU編」です。また10月9日に"視点"審査委員会議が決定しました。各賞を決める会議です!いよいよ各賞の発表になりますー。
そちらの会議の模様もポッドキャストするかもしれませんので御期待ください。

text hasegawaayumu(MU)

[TOPICS] 視点の裏側、いよいよ最後のMU『無い光』へ/初稿では『インセプション』のような話だった/3人ではなく4人?/アユム「アンケートにもあったけど「MUはいつも笑いを混ぜてブラックなことをやるんだけど、MUが明るく見えるくらい他の作品がブラック」ってのがあって(笑)そのバランスがいいかなと/ 瀬戸山「MUも別に明るくはないですよ」アユム「え、明るいと思うんだけどなあ(笑)」/高木「ラストがいいですね」/あのラストは物を書く人間が出来る、人の救い方や決着の付け方/お客さんの感想が本当にバラバラ/それこそが"視点"の醍醐味/公演後も楽しめるイベントでありたい/

"視点"(MU×ミナモザ×鵺的)『Re:TRANS』 CoRich!ページ(口コミの応援や御感想はこちら)9/21-26 渋谷ギャラリールデコ4Fにて上演。
→ツイッター ・視点公式ツイッター(a.k.a.MU-web)高木登 ・瀬戸山美咲 ・ハセガワアユム
→MU主催コンペティション公演『視点vol.1 Re:TRANS』(携帯の方はこちらのblogをどうぞ
MU-web


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MU『無い光』(左から)武田諭(バジリコFバジオ)、秋澤弥里、金沢涼恵(クロムモリブデン)、杉木隆幸
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2010年10月05日

vol.5 "視点"(MU×ミナモザ×鵺的)ポストパフォーマンストーーーク(3)ミナモザ『スプリー』編[ネタバレあり]ハセガワアユム×瀬戸山美咲×高木登


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※"視点"(MU×ミナモザ×鵺的)ポストパフォーマンストーーーク(3)ミナモザ『スプリー』編[ネタバレあり](約11分)


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MUのポッドキャスト第5回!更新ペース速い!のは、まだまだ前回に引き続き、MUが主催を致しました『視点 vol.1 Re:TRANS』というイベントに参加した作家達によるポストパフォーマスンストーク収録分があるからです。特に今回はミナモザの瀬戸山さんがぶっ飛ばしておりまして(笑)『スプリー』の着想、及び稽古場での「斬新過ぎる稽古方法」など、非常に興味深かったです。当時の公演中の盛り上がった金曜日の夜。ブラジルの西山(聡)さんやクロムモリブデンのクボカン(久保貫太郎)も見に来てくれて、みんな打ち上げ行っちゃって楽しそうだったけど、ハセガワアユム(MU)×瀬戸山美咲(ミナモザ)×高木登(鵺的)の僕ら3人もギャラリールデコで粛々と盛り上がっておりました。御来場戴いたお客様には、創作秘話含めて楽しんでもらえるようなバックステージのトークとなっております。御来場出来なかった方も雰囲気を感じとってもらえれば嬉しいです。

※ こちらはミナモザ『スプリー』の大枠には触れておりますが、核心の部分にはふれておりません。販売予定のシナリオやDVDなどで作品に触れてみたい方も事前にお聴き戴いても問題はありませんが、もし気になるようでしたら先に作品に触れてみてください。また初めての方で御興味など湧きましたら、ぜひシナリオやDVDをお求めください→MU-SHOPにてシナリオは10月上旬に再販売・DVDは10月下旬発売予定です!

※"視点"トーーークは全4回配信。今回が第3回目の「ミナモザ編」で、いよいよ次回は最終回の「MU編」があります。随時更新していきますのでお楽しみに!また9日に"視点"審査委員会議が決定しました。各賞を決める会議です!

text hasegawaayumu(MU)

[TOPICS] 視点の裏側へ、次はミナモザ『スプリー』/各チームの作家が脚本を脱稿した瞬間に、選挙速報のようにツイッターでつぶやいたので、一同が相当な盛り上がりを共有/瀬戸山美咲にとっての私戯曲?/「理由を探す事を憎む」/『TRANS』初上演時と、いま現在で全く違うのは精神病の扱い方/瀬戸山「抱えきれないものを病気のせいにするのがオッケーになった時代」/瀬戸山「病気すら無い人は前世やスピリチュアルのせいにする時代」/一同爆笑しつつも頷く/高木「『ミザリー』を連想して、ホラーでいくのかと思ったら別役実みたいな」/「どちらかと言えばMUに近い会話劇(アユム)」だった、前回『エモーショナルレイバー』と今回『スプリー』の作風が違うのは何故?/ビジュアルから決定し、稽古場で実験され、怪我の数を決定する/ 瀬戸山「稽古初日はどこまで怪我するか決めていなかった」という演出/不条理の現実のバランス/

"視点"(MU×ミナモザ×鵺的)『Re:TRANS』 CoRich!ページ(口コミの応援や御感想はこちら)9/21-26 渋谷ギャラリールデコ4Fにて上演。
→ツイッター ・視点公式ツイッター(a.k.a.MU-web)高木登 ・瀬戸山美咲 ・ハセガワアユム
→MU主催コンペティション公演『視点vol.1 Re:TRANS』(携帯の方はこちらのblogをどうぞ
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ミナモザ『スプリー』(左から)実近順次、木村キリコ(ミナモザ)、宮川珈琲
posted by mu-podcast at 13:36 | TrackBack(0) | "視点"トーーーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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