2010年09月29日

vol.3 "視点"(MU×ミナモザ×鵺的)ポストパフォーマンストーーーク(1)[ネタバレ無し]ハセガワアユム×瀬戸山美咲×高木登


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MUのポッドキャスト第3回は、MUが主催を致しまして先日大盛況&大成功で幕を納めた『視点 vol.1 Re:TRANS』というイベントの作家達で、ポストパフォーマスンストークを収録しました。公演中の金曜日の夜、テンションが持続したまま、ハセガワアユム(MU)×瀬戸山美咲(ミナモザ)×高木登(鵺的)の3人で語っております。金曜日の夜、売切れ寸前の土日のステージにトドメを刺そうと意気込み収録しましたが、盛り上がり過ぎて後日UPとなりました。そしてステージはこの数時間後にほぼソールドアウト。本当にありがっとうございます。御来場戴いた方にはバックステージのトークとして、御来場出来なかった方もこれで雰囲気を感じとってもらえれば嬉しいです。

※こちらはネタバレ無しの前半(11分)となります。大事な部分にふれておりません。※公演は終わってしまいましたが、販売予定のシナリオやDVDなどで作品に触れてみたい方も、こちらは事前にお聴き戴いても作品に問題はありません。また初めての方で御興味など湧きましたら、ぜひシナリオやDVDをお求めください→MU-SHOPにてシナリオは10月上旬に再販売・DVDは10月下旬発売予定です!

※"視点"トーーークは全4回配信。今回のネタバレ無しが第1回目で、これからネタバレ部分に触れまくって語る「鵺的編」「ミナモザ編」「MU編」があります。随時更新していきますのでお楽しみに!

text hasegawaayumu(MU)

[TOPICS]ツィッターはリツィートの嵐/鵺的『クィアK』は衝撃の問題作であることに全員賛同/アユム「セクシャルなテーマなのに上品ですよね」/瀬戸山「ド変態ですよ。どうかしてる(笑)」/今里真&宮嶋美子は絶対にやったことない役で、平山寛人はあえていつもの役/ミナモザ『スプリー』執筆動機について語っていると、村上春樹『1Q84』のネタバレになってしまい一同驚愕(流石にピー音入れました)/精神病のテーマを担う/鴻上尚史氏が『トランス』の新版で変更した病名について/MUは『トランス』から「三角関係」のテーマを担う?/アユム「あの屋上のいた三人が臨死体験を経験していたら、いまどうなってるんだろう?」/演劇の神様に失礼のないように/

"視点"(MU×ミナモザ×鵺的)『Re:TRANS』 CoRich!ページ(口コミの応援や御感想はこちら)9/21-26 渋谷ギャラリールデコ4Fにて上演。
→ツイッター ・視点公式ツイッター(a.k.a.MU-web)高木登 ・瀬戸山美咲 ・ハセガワアユム
→MU主催コンペティション公演『視点vol.1 Re:TRANS』(携帯の方はこちらのblogをどうぞ
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2010年10月03日

vol.4 "視点"(MU×ミナモザ×鵺的)ポストパフォーマンストーーーク(2)鵺的『クィアK』編[ネタバレあり]ハセガワアユム×瀬戸山美咲×高木登


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※"視点"(MU×ミナモザ×鵺的)ポストパフォーマンストーーーク(2)鵺的『クィアK』編[ネタバレあり]版(約8分)



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※こちらは上の放送と同内容ではありますが[ネタバレありだけどネタバレ部分ピー音ありでネタバレになってない]版(約8分)です。


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MUのポッドキャスト第4回は前回に引き続き、MUが主催を致しまして大盛況&大成功で幕を納めた『視点 vol.1 Re:TRANS』というイベントの作家達で、ポストパフォーマスンストークを御贈りします。公演中の金曜日の夜に、お客さんや出演者が居なくなったギャラリールデコで、ひっそりと、そしてしっかりと熱く、ハセガワアユム(MU)×瀬戸山美咲(ミナモザ)×高木登(鵺的)の3人が語っております。御来場戴いたお客様には、創作秘話含めて楽しんでもらえるようなバックステージのトークとなっております。御来場出来なかった方も雰囲気を感じとってもらえれば嬉しいです。アットホームでシンプルでシビアで。ああ、字数がいくらあっても足りない(笑)聴いてみてくださいね。

※鵺的『クィアK』は非常にデリケートな作品なので「ネタバレあり」版と「ネタバレありだけどネタバレ部分ピー音ありでネタバレになってない」版の二種類を用意しました。こちらは大事な部分にふれておりません。公演は終わってしまいましたが、販売予定のシナリオやDVDなどで作品に触れてみたい方も、こちらは事前にお聴き戴いても作品に問題はありません。また初めての方で御興味など湧きましたら、ぜひシナリオやDVDをお求めください→MU-SHOPにてシナリオは10月上旬に再販売・DVDは10月下旬発売予定です!

※"視点"トーーークは全4回配信。今回が第2回目の「鵺的編」で、引き続きネタバレ部分に触れて語る「ミナモザ編」「MU編」があります。随時更新していきますのでお楽しみに!

text hasegawaayumu(MU)

[TOPICS]視点の裏側へ、まず鵺的『クィアK』から/酷いけど美しい話/アユム「僕ら高木さんには興味が日々増幅してるんだけど、深く突っ込めない感すら出てる」/瀬戸山「どういう願望を抱えているのかと(笑)」/プロット組(アユム&瀬戸山)が「あの衝撃の結末はどうやって生まれたんですか?」とノンプロットの高木さんにグイグイ突っ込む/ある記者会見における切実さ/『クィアK』の稽古場を経ての変換/それは合同稽古における"視点"の効果?/ギャラリーの静寂を利用した演出/高木「初日はとても嬉しかったです、狙い通りに受け入れられて」/

"視点"(MU×ミナモザ×鵺的)『Re:TRANS』 CoRich!ページ(口コミの応援や御感想はこちら)9/21-26 渋谷ギャラリールデコ4Fにて上演。
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鵺的『クィアK』(左から)平山寛人(鵺的)、今里真、宮嶋美子
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2010年10月05日

vol.5 "視点"(MU×ミナモザ×鵺的)ポストパフォーマンストーーーク(3)ミナモザ『スプリー』編[ネタバレあり]ハセガワアユム×瀬戸山美咲×高木登


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※"視点"(MU×ミナモザ×鵺的)ポストパフォーマンストーーーク(3)ミナモザ『スプリー』編[ネタバレあり](約11分)


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MUのポッドキャスト第5回!更新ペース速い!のは、まだまだ前回に引き続き、MUが主催を致しました『視点 vol.1 Re:TRANS』というイベントに参加した作家達によるポストパフォーマスンストーク収録分があるからです。特に今回はミナモザの瀬戸山さんがぶっ飛ばしておりまして(笑)『スプリー』の着想、及び稽古場での「斬新過ぎる稽古方法」など、非常に興味深かったです。当時の公演中の盛り上がった金曜日の夜。ブラジルの西山(聡)さんやクロムモリブデンのクボカン(久保貫太郎)も見に来てくれて、みんな打ち上げ行っちゃって楽しそうだったけど、ハセガワアユム(MU)×瀬戸山美咲(ミナモザ)×高木登(鵺的)の僕ら3人もギャラリールデコで粛々と盛り上がっておりました。御来場戴いたお客様には、創作秘話含めて楽しんでもらえるようなバックステージのトークとなっております。御来場出来なかった方も雰囲気を感じとってもらえれば嬉しいです。

※ こちらはミナモザ『スプリー』の大枠には触れておりますが、核心の部分にはふれておりません。販売予定のシナリオやDVDなどで作品に触れてみたい方も事前にお聴き戴いても問題はありませんが、もし気になるようでしたら先に作品に触れてみてください。また初めての方で御興味など湧きましたら、ぜひシナリオやDVDをお求めください→MU-SHOPにてシナリオは10月上旬に再販売・DVDは10月下旬発売予定です!

※"視点"トーーークは全4回配信。今回が第3回目の「ミナモザ編」で、いよいよ次回は最終回の「MU編」があります。随時更新していきますのでお楽しみに!また9日に"視点"審査委員会議が決定しました。各賞を決める会議です!

text hasegawaayumu(MU)

[TOPICS] 視点の裏側へ、次はミナモザ『スプリー』/各チームの作家が脚本を脱稿した瞬間に、選挙速報のようにツイッターでつぶやいたので、一同が相当な盛り上がりを共有/瀬戸山美咲にとっての私戯曲?/「理由を探す事を憎む」/『TRANS』初上演時と、いま現在で全く違うのは精神病の扱い方/瀬戸山「抱えきれないものを病気のせいにするのがオッケーになった時代」/瀬戸山「病気すら無い人は前世やスピリチュアルのせいにする時代」/一同爆笑しつつも頷く/高木「『ミザリー』を連想して、ホラーでいくのかと思ったら別役実みたいな」/「どちらかと言えばMUに近い会話劇(アユム)」だった、前回『エモーショナルレイバー』と今回『スプリー』の作風が違うのは何故?/ビジュアルから決定し、稽古場で実験され、怪我の数を決定する/ 瀬戸山「稽古初日はどこまで怪我するか決めていなかった」という演出/不条理の現実のバランス/

"視点"(MU×ミナモザ×鵺的)『Re:TRANS』 CoRich!ページ(口コミの応援や御感想はこちら)9/21-26 渋谷ギャラリールデコ4Fにて上演。
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ミナモザ『スプリー』(左から)実近順次、木村キリコ(ミナモザ)、宮川珈琲
posted by mu-podcast at 13:36 | TrackBack(0) | "視点"トーーーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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