2010年10月05日

vol.5 "視点"(MU×ミナモザ×鵺的)ポストパフォーマンストーーーク(3)ミナモザ『スプリー』編[ネタバレあり]ハセガワアユム×瀬戸山美咲×高木登


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※"視点"(MU×ミナモザ×鵺的)ポストパフォーマンストーーーク(3)ミナモザ『スプリー』編[ネタバレあり](約11分)


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MUのポッドキャスト第5回!更新ペース速い!のは、まだまだ前回に引き続き、MUが主催を致しました『視点 vol.1 Re:TRANS』というイベントに参加した作家達によるポストパフォーマスンストーク収録分があるからです。特に今回はミナモザの瀬戸山さんがぶっ飛ばしておりまして(笑)『スプリー』の着想、及び稽古場での「斬新過ぎる稽古方法」など、非常に興味深かったです。当時の公演中の盛り上がった金曜日の夜。ブラジルの西山(聡)さんやクロムモリブデンのクボカン(久保貫太郎)も見に来てくれて、みんな打ち上げ行っちゃって楽しそうだったけど、ハセガワアユム(MU)×瀬戸山美咲(ミナモザ)×高木登(鵺的)の僕ら3人もギャラリールデコで粛々と盛り上がっておりました。御来場戴いたお客様には、創作秘話含めて楽しんでもらえるようなバックステージのトークとなっております。御来場出来なかった方も雰囲気を感じとってもらえれば嬉しいです。

※ こちらはミナモザ『スプリー』の大枠には触れておりますが、核心の部分にはふれておりません。販売予定のシナリオやDVDなどで作品に触れてみたい方も事前にお聴き戴いても問題はありませんが、もし気になるようでしたら先に作品に触れてみてください。また初めての方で御興味など湧きましたら、ぜひシナリオやDVDをお求めください→MU-SHOPにてシナリオは10月上旬に再販売・DVDは10月下旬発売予定です!

※"視点"トーーークは全4回配信。今回が第3回目の「ミナモザ編」で、いよいよ次回は最終回の「MU編」があります。随時更新していきますのでお楽しみに!また9日に"視点"審査委員会議が決定しました。各賞を決める会議です!

text hasegawaayumu(MU)

[TOPICS] 視点の裏側へ、次はミナモザ『スプリー』/各チームの作家が脚本を脱稿した瞬間に、選挙速報のようにツイッターでつぶやいたので、一同が相当な盛り上がりを共有/瀬戸山美咲にとっての私戯曲?/「理由を探す事を憎む」/『TRANS』初上演時と、いま現在で全く違うのは精神病の扱い方/瀬戸山「抱えきれないものを病気のせいにするのがオッケーになった時代」/瀬戸山「病気すら無い人は前世やスピリチュアルのせいにする時代」/一同爆笑しつつも頷く/高木「『ミザリー』を連想して、ホラーでいくのかと思ったら別役実みたいな」/「どちらかと言えばMUに近い会話劇(アユム)」だった、前回『エモーショナルレイバー』と今回『スプリー』の作風が違うのは何故?/ビジュアルから決定し、稽古場で実験され、怪我の数を決定する/ 瀬戸山「稽古初日はどこまで怪我するか決めていなかった」という演出/不条理の現実のバランス/

"視点"(MU×ミナモザ×鵺的)『Re:TRANS』 CoRich!ページ(口コミの応援や御感想はこちら)9/21-26 渋谷ギャラリールデコ4Fにて上演。
→ツイッター ・視点公式ツイッター(a.k.a.MU-web)高木登 ・瀬戸山美咲 ・ハセガワアユム
→MU主催コンペティション公演『視点vol.1 Re:TRANS』(携帯の方はこちらのblogをどうぞ
MU-web


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ミナモザ『スプリー』(左から)実近順次、木村キリコ(ミナモザ)、宮川珈琲
posted by mu-podcast at 13:36 | TrackBack(0) | "視点"トーーーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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