2010年03月07日

vol.1 Guest:堀川炎さんと語る、宣伝美術について(前編)

※本放送で使われている楽曲はfreemusicarchiveの許可を得て使用しています。
※ヴォリュームは↑プレイヤーの左にある「+」をクリックすると大きくなります。


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MUのポッドキャストは、わたくし・ハセガワアユム(MU)が、演劇界・小劇場界で"いま"気になることを"既に"実践している人に、制作現場の裏側をインタビューする番組です。

話せる事、話せない事も交えつつ、フランクだけど"濃い"番組にしていきますので、どうぞよろしく。

そしてインタビュアーにひとり応援を読んでいます。彼は、ぼくのMUでも何度か演出助手というアシスタントをしてくれたり、MUにも出演してくれたこともあり、公私混同で仲のいい俳優・国道五十八号戦線福原冠くんです。

記念すべき第1回のゲストは、世田谷シルクという劇団で主宰・脚本・演出を務めている、堀川炎さんをお招きしています。というのは、先日アゴラ劇場主催で行われた『宣伝美術のためのラウンドテーブル』という企画に一観客として参加して、フリートークで発言した際の違和感や、もやもやした気持ちを抱えてたのですが、既に折込チラシの廃止を実践している堀川炎ちゃんに話を聴いた方が早い、と突撃しています(笑)

業界内の人はもちろん、劇場であの束を受け取ってるお客さんにとって、実はもっとも身近で、これからどうなっていくんだろうという話題であると思っています。聴いてくれた人の刺激になってもらうのと、なにか問題提起やアクションに繋がればと立ち上げました。インタビューという体裁ではありますが、対談に近く僕もガンガン喋ってます。

20分ずつの、前編・後編になっています。

ある意味ツッコんだ話題だから、ただ文字だけで読むとドギツくなってしまうかも知れないけど、ちゃんと声を聴けば判る通り、柔らかい雰囲気のなかで笑いとか放送禁止も込み込みにパッケージされているので(笑)安心して楽しんでください。

text hasegawaayumu(MU)

[TOPICS]世田谷シルクのプロフィール/名前の由来/古典を原作とする作風はどこから?/宣伝美術について/演劇界の伝統でもあるチラシ・フライヤー折込パンフレットの廃止を行った経緯/折込って必要かな?/「凄いんですよ、廃棄の量が」「しかもそのお金って劇団側が負担するんだよね」/みんなチラシの恩恵を授かってるんだけど、みんなどこか困ってる/折込チラシは映画の予告編/チラシは劇場ロビーに綺麗に置かれて、同じ画像をプロジェクターで客席に映している/

世田谷シルクHP 
→世田谷シルクより「折り込み廃止のご案内」と「置きチラシ・プロジェクター投影大募集!」

MU-web


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